中古住宅を購入する際のリフォーム

気に入った中古住宅に巡りあえたら、購入する前に、リフォームが必要な箇所をしっかり把握してピカピカに整えてから気持ちよく引っ越したいですね。

中古住宅は造りも建材も築年数もさまざまです。私も何件も中古住宅を内見し、真剣に検討した末購入しました。引っ越してからリフォームするのは大変です。購入することが決まったら早めに計画を進めましょう。中古住宅の内見で見るべきポイントをご紹介します。①壁壁紙の張り替えは引っ越してからではかなり大変。一見キレイでも下の方が剥がれていたり、猫の爪とぎ痕があったりしたこともありました。

隅々までよくチェックして下さい。②水廻り水道が止められていなければ、パイプにきちんと流れるか、蛇口からの水漏れが無いか試させてもらいましょう。シャワーのホースはよくヒビが入っています(これは自分で簡単に取り替えられますが)。ウォシュレットは動かなくなりやすいので必ず作動させた方が良いです。③機械設備使い続けていないと壊れてしまう設備もあります。

換気扇は古くなると調子が悪くなっていますし、私が購入した住宅は、数ヵ月誰も住んでいなかった間に湯沸かし器が壊れていました。④押し入れやクローゼット部屋の奥の収納スペースは、風通しが悪いためにカビが生えてしまっている可能性も。古いカビ跡を消すのは、ハウスクリーニング業者に依頼するのがお薦めです。中古住宅でもしっかりとリフォームをしておけば新築気分で快適な生活を始められます。リフォーム業者は仲介の不動産屋で紹介してくれるので、迷ったら積極的に相談を。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *