雨漏りを予防するためにスレートを定期メンテナンス

スレートは縦割れ現象が発生してしまう場合があります。

スレートの縦割れ現象は雨漏りの原因になりますので要注意です。スレートは耐久性が高いので、経年劣化が原因で割れてしまうというよりも、耐久性には問題がないままの状態でも昼と夜の気温差など、急激な温度変化で縦割れしてしまう場合があります。真夏の昼間に直射日光を浴びていると、スレートの周辺は温度が80℃以上にまで高くなることもあります。突然のゲリラ豪雨に降られると、一気に温度が下がります。

ゲリラ豪雨が終わって、乾燥し始めるときに、温度差による縦割れ現象が発生しやすいです。屋根の定期メンテナンスは工務店に依頼しましょう。雨漏りが発生していなくても、亀裂や穴の有無を調査してもらいます。とくに気をつけたいのがスレートの屋根で、スレートの状態です。スレートに縦割れが発生していたら、コーキングしてもらいます。コーキング剤は低予算で購入できますので、事前に自分でホームセンターで購入しておくと良いでしょう。

定期メンテナンスは工務店によるチェック作業なので、基本的に修繕工事は含まれません。工務店の人もコーキング剤は持ってきません。施主の側でコーキング剤とコーキングガンを所持しておけば、工務店の人がメンテナンスの一環としてコーキング作業できるので、あくまでもサービスの作業ですが、融通を利かせてもらえます。縦割れ現象はコーキングしておくと雨漏り予防になります。

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